1. JetBrains Riderの入手方法:ダウンロード
JetBrains Riderは、C#と.NET用のクロスプラットフォームIDEで、あの伝説的なReSharperやIntelliJ IDEAを作ったチームが開発してる(そう、Javaデベロッパーを20年も幸せにしてるやつね)。Riderはプロの間でめっちゃ使われてて、特にWindows、macOS、Linuxみたいに色んなOSで作業する人に人気。Riderは強力なエディタ、爆速のコードインデックス、Gitとの連携が超便利で、JetBrainsおなじみの「ヒント」もバッチリ。しかも、Riderでの開発は「痛みのない開発」って呼ばれてる(まあ、自分のコードにバグ見つけるまではだけど)。
まずは公式サイトからRiderをダウンロードしよう:
https://www.jetbrains.com/rider/download/
ダウンロードページでは、サイトが自動で自分のOSとCPUアーキテクチャを判別してくれる。必要なら手動で選択もできるよ。
2. Riderのインストール:Windows、macOS、Linux
Windowsへのインストール
- .exeインストーラーをダウンロードしよう。
- ダウンロードしたファイルを実行(Windowsが許可を聞いてきたら「はい」でOK)。
- いつもの「インストールウィザード」に従って進めてね:
- デフォルトのパス
C:\Program Files\JetBrains\JetBrains RiderのままでOK、これが普通。 - Open Folder as Projectを追加。便利なオプションで、エクスプローラーの右クリックからどんなフォルダでもRiderプロジェクトとして開ける。
- ファイルの関連付け。.cs、.slnとかの拡張子をRiderに関連付けて、ダブルクリックでIDEで開けるようにできる。
- 実行ファイルのパスをPATHに追加。これでコマンドラインからRiderを起動できる(再起動が必要になるかも)
- インストールの最後にWindowsが再起動を勧めてくるかも。PATHに追加した場合だけ必要。
「後で手動で再起動する(I want to manually reboot later)」を選んでも大丈夫。Riderはそのまま起動して普通に動くし、PCは好きな時に再起動してOK。
- デフォルトのパス
- インストールが終わったらRiderを起動しよう。初回起動時に.NET SDKのインストールを勧められることがある。まだ入れてなかったら「はい」で進めてね。これがないと魔法は起きない。
macOSへのインストール
- .dmgファイルをダウンロードしよう。
- ファイルを開く(ダブルクリック)、JetBrains Riderのロゴが出てくるウィンドウが表示される。
- RiderのアイコンをApplicationsフォルダにドラッグ&ドロップ。
- Finder → Applications → Riderを開いて起動(macOSが許可を聞いてきたら「OK」で)。
Linuxへのインストール
- .tar.gzアーカイブをダウンロードしよう。
- 好きなフォルダ(たとえば~/optや~/Programs)に解凍。
- ターミナルでRiderのフォルダに移動して、rider.shスクリプトを実行:
cd ~/opt/JetBrains\ Rider-<バージョン>/bin
./rider.sh
初回起動時にRiderがショートカット作成を勧めてくるから、ターミナルから起動したくないなら「はい」でOK。
Linux向け注意:たまに追加ライブラリ(libicu、libsslなど)が必要な場合があるけど、Riderが初回起動時に教えてくれるよ。
3. 非商用利用のためのRider
Riderを学習など非商用目的で使うなら、無料で利用できるよ。
起動時に非商用利用のオプションを選べるウィンドウが出てくるよ。
JetBrainsアカウントでログインするか、新しく作成しよう。
「非商用利用のためのサブスクリプション契約」に同意しよう。
開発を楽しもう!
4. Riderの初期設定:最初のステップ
Riderは初回起動時に色々聞いてくる。何を選ぶべきか、一緒に見ていこう。
設定のインポート
Riderは、前のバージョンや他のJetBrains IDEから設定を引き継ぐか聞いてくる。今回は新規インストールだから、古い設定はない。「Skip Import」でまっさらな状態から始めよう。
テーマの選択
ここでエディタの見た目(色、背景、シンタックスハイライト)を選ぶ。まずはRiderのダークモードがオススメ。これが定番。もちろん、設定(Ctrl+Alt+S → Appearance & Behavior → Appearance)でいつでも変えられるから、気軽に「Continue」を押してOK。
キーマップ(ショートカット)の選択
ここは超重要ポイント。「Keymap」はコマンド実行(検索、リファクタ、コード実行など)のショートカットのセット。自分に合ったやつを選ぶと、めっちゃ時短になる。
JetBrains IDEは、JetBrains標準の強力なキーマップ。初めての人や他のエディタ使ったことない人はこれがベスト。最初から「正しい」ショートカットに慣れよう。
プラグインのインストール
今は何も入れなくてOK。「Continue without Plugins」を押して進もう。プラグインはまた後でやるから。
これでRiderの準備は完了!
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