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JetBrains Riderのインストールとセットアップ

C# SELF
レベル 5 , レッスン 2
使用可能

1. JetBrains Riderの入手方法:ダウンロード

JetBrains Riderは、C#.NET用のクロスプラットフォームIDEで、あの伝説的なReSharperIntelliJ IDEAを作ったチームが開発してる(そう、Javaデベロッパーを20年も幸せにしてるやつね)。Riderはプロの間でめっちゃ使われてて、特にWindows、macOS、Linuxみたいに色んなOSで作業する人に人気。Riderは強力なエディタ、爆速のコードインデックス、Gitとの連携が超便利で、JetBrainsおなじみの「ヒント」もバッチリ。しかも、Riderでの開発は「痛みのない開発」って呼ばれてる(まあ、自分のコードにバグ見つけるまではだけど)。

まずは公式サイトからRiderをダウンロードしよう:
https://www.jetbrains.com/rider/download/

ダウンロードページでは、サイトが自動で自分のOSとCPUアーキテクチャを判別してくれる。必要なら手動で選択もできるよ。

2. Riderのインストール:Windows、macOS、Linux

Windowsへのインストール

  1. .exeインストーラーをダウンロードしよう。
  2. ダウンロードしたファイルを実行(Windowsが許可を聞いてきたら「はい」でOK)。
  3. いつもの「インストールウィザード」に従って進めてね:
    • デフォルトのパスC:\Program Files\JetBrains\JetBrains RiderのままでOK、これが普通。
    • Open Folder as Projectを追加。便利なオプションで、エクスプローラーの右クリックからどんなフォルダでもRiderプロジェクトとして開ける。
    • ファイルの関連付け。.cs、.slnとかの拡張子をRiderに関連付けて、ダブルクリックでIDEで開けるようにできる。
    • 実行ファイルのパスをPATHに追加。これでコマンドラインからRiderを起動できる(再起動が必要になるかも)
    • インストールの最後にWindowsが再起動を勧めてくるかも。PATHに追加した場合だけ必要。
      「後で手動で再起動する(I want to manually reboot later)」を選んでも大丈夫。Riderはそのまま起動して普通に動くし、PCは好きな時に再起動してOK。
  4. インストールが終わったらRiderを起動しよう。初回起動時に.NET SDKのインストールを勧められることがある。まだ入れてなかったら「はい」で進めてね。これがないと魔法は起きない。

macOSへのインストール

  1. .dmgファイルをダウンロードしよう。
  2. ファイルを開く(ダブルクリック)、JetBrains Riderのロゴが出てくるウィンドウが表示される。
  3. RiderのアイコンをApplicationsフォルダにドラッグ&ドロップ。
  4. Finder → Applications → Riderを開いて起動(macOSが許可を聞いてきたら「OK」で)。 Finder → Applications → Rider

Linuxへのインストール

  1. .tar.gzアーカイブをダウンロードしよう。
  2. 好きなフォルダ(たとえば~/opt~/Programs)に解凍。
  3. ターミナルでRiderのフォルダに移動して、rider.shスクリプトを実行:
cd ~/opt/JetBrains\ Rider-<バージョン>/bin
./rider.sh
初回起動時にRiderがショートカット作成を勧めてくるから、ターミナルから起動したくないなら「はい」でOK。

Linux向け注意:たまに追加ライブラリ(libiculibsslなど)が必要な場合があるけど、Riderが初回起動時に教えてくれるよ。

3. 非商用利用のためのRider

Riderを学習など非商用目的で使うなら、無料で利用できるよ。

4. Riderの初期設定:最初のステップ

Riderは初回起動時に色々聞いてくる。何を選ぶべきか、一緒に見ていこう。

設定のインポート

Riderは、前のバージョンや他のJetBrains IDEから設定を引き継ぐか聞いてくる。今回は新規インストールだから、古い設定はない。「Skip Import」でまっさらな状態から始めよう。

テーマの選択

ここでエディタの見た目(色、背景、シンタックスハイライト)を選ぶ。まずはRiderのダークモードがオススメ。これが定番。もちろん、設定(Ctrl+Alt+S → Appearance & Behavior → Appearance)でいつでも変えられるから、気軽に「Continue」を押してOK。

キーマップ(ショートカット)の選択

ここは超重要ポイント。「Keymap」はコマンド実行(検索、リファクタ、コード実行など)のショートカットのセット。自分に合ったやつを選ぶと、めっちゃ時短になる。

JetBrains IDEは、JetBrains標準の強力なキーマップ。初めての人や他のエディタ使ったことない人はこれがベスト。最初から「正しい」ショートカットに慣れよう。

プラグインのインストール

今は何も入れなくてOK。「Continue without Plugins」を押して進もう。プラグインはまた後でやるから。

これでRiderの準備は完了!

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