2. PostgreSQLサーバーに接続しよう
ここで2つのやり方があるよ:
- IDEの標準機能を使う
- Community版向けのDatabase Navigatorプラグインを使う
WebStormでPostgreSQLに接続する方法
他のIDEでもだいたい同じ流れだよ。
- 「Database」パネルを開こう。 もし見当たらなかったら、メニューから
View → Tool Windows → Databaseで開けるよ。
-
Databaseパネルで+をクリックして、ドロップダウンメニューからData Source → PostgreSQLを選ぼう。
- 接続パラメータを設定しよう:
- 初めてPostgreSQLに接続する場合は、IDEが必要なドライバーのダウンロードを提案してくるよ。
Name: 接続の名前を決めてね。Host: サーバーのアドレス(ローカルなら普通はlocalhost)。Port: デフォルトのポートは5432。User: ユーザー名(例:postgres)。Password: ユーザーのパスワード。パスワード保存オプションも選べるよ。
-
Test Connectionボタンを押してみて。うまくいけば緑のチェックマークとPostgreSQLのバージョンが表示されるよ。
- テストが成功したら
Applyを押して、次にOKをクリックしよう。
接続を保存した後、IDEからSQLダイアレクトの設定をすすめる通知が出るかも。その通知の configure リンクをクリックしてね。あとからでも Settings → Languages & Frameworks → SQL Dialects で設定できるよ。
開いた SQL Dialects ウィンドウでPostgreSQLを選択しよう。この設定はシンタックスハイライトや補完、SQLコード解析に大事だよ。
Database パネルに新しい接続が表示されるよ。展開するとデータベース、スキーマ、テーブル(今はpublicだけ)が見えるはず。SQLコンソールを開いてクエリを実行したり、テーブルをダブルクリックしてデータを見たりできるよ。
接続できたら、テスト用コマンドを実行してちゃんと動いてるか確認しよう。
-- 接続したPostgreSQLサーバーのバージョンを確認する
SELECT version();
詳しい設定については JetBrains のドキュメントも見てみてね。
Database NavigatorでPostgreSQLに接続する方法
- プラグインパネルを開こう: IDEのサイドパネルで
DB Browserタブを探して開いてね。なければMain menu → DB Navigatorから開けるよ。 - 新しい接続を作成しよう。
DB Browserパネルでプラスアイコン(+)をクリックして、ドロップダウンからPostgreSQLを選ぼう。
- 接続情報を入力しよう:
Name: この接続の名前を決めてね(postgres@localhostとか)。Host: PostgreSQLが自分のPCに入ってるならlocalhostを使おう。Port: PostgreSQLの標準ポートは5432だよ。User: DBにアクセスするユーザー名(デフォルトはよくpostgres)。Password: このユーザーのパスワード。
- 入力が終わったら
Test Connectionボタンを押してみて。接続成功のメッセージが出るはず。 - テストがOKなら
Applyを押して、次にOKで設定を保存しよう。
結果:
保存したら新しい接続が DB Browser パネルのリストに出てくるよ。展開するとデータベースの構造、使えるスキーマ、テーブルやカラムが見える。これで最初のSQLクエリを実行する準備ができたね。
接続できたら、テスト用コマンドを実行してみよう。
-- 接続したPostgreSQLサーバーのバージョンを確認する
SELECT version();
3. Query Consoleでシンプルなクエリを書こう
データベースがなくてもクエリは書けるよ。例えば:
SELECT version();SELECT 2+2*2SELECT NOW()SELECT LENGTH("MAY")
4. データベースを作成しよう
次のSQLクエリを実行してみて:
CREATE DATABASE university;
データベースがうまく作成できたら CREATE DATABASE って表示されるよ。
ちょっとそっけないメッセージだけど、プログラマーにとってはこれが最高の音楽なんだよね。
これで university という名前のデータベースができたよ。

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